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オフィスファニチャーの多彩化に関する3つの考察

オフィスファニチャーの多彩化に関する3つの考察

今、オフィスはイノベーションに向けて創造性を発揮し、様々な作業モードが行き交う「場」になりつつあります。 仕事と生活の境界が曖昧になる中、オフィスにおいて色彩という要素が大きな役割を果たし始めており、多彩化が進んでおります。

こちらではオフィスファニチャーの多彩化に関する3つの考察についてご案内させて頂いております。 お客様におかれましては、ぜひこちらのコンテンツを参考資料としてご参照くださいませ。

オフィスデザインの多様化

オフィスデザイン・オフィスレイアウトが多様になることで、色彩がより複雑になってきております。 画一的なオフィスデザインにおいてはオフィスファニチャーのモジュールも統一され、色彩も同様でした。 現在のオフィスではコラボレーションの活性化の為に、ワークエリア内に意図的にカフェスペースが設けられる等、スペースの多様化が進んでおります。 スペースを構成するオフィスファニチャーも多様化が進み、同時に色彩の多様化も進んできました。

働く人の多様化

企業のグローバル化が進むにつれ、オフィスワーカーも単一の民族のみでは構成されなくなりつつあります。 個々の文化的アイデンティティと色彩は深いつながりがあり、自然とオフィスファニチャーの多彩化が進んできました。 オフィスファニチャーにビビッドカラーやアースカラーなどが普及してきたのは、その表れと言えます。

働き方の多様化

企業の働き方改革が進むと同時に、ワーカーの働き方の多様化も進んできました。 決められた場所、決められた時間、決められたマテリアルで働く事は、もはや過去のスタイルとなりました。 今、オフィスは昔のように決して静かではなく、活気がある「場」となりつつあります。

多様なオフィスデザインを構築する為、様々な色をオフィスに取り入れることで、選択肢が広がり、そこで働く人々の創造性を加速させ、イノベーションにつながります。 仕事場、家庭、ファッション、テクノロジーが融合する中、色彩の幅はさらに広がってゆく事でしょう。

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